メタプラネットは第20回普通社債の繰上償還および資金使途の変更についても発表している。今年4月にEVO FUNDへ総額80億円の無利息社債を発行し、償還期日を2027年4月23日としていたが、手元資金で繰り上げて償還し完済した。
仮想通貨トレーディング企業ウィンターミュートは2日の週次レポートで、ビットコインが8万ドルを下回ったと指摘した。バイナンスの約63億ドル流出後に15億ドル規模の清算が発生。次に維持すべき水準として約7.68万ドルの50週移動平均を挙げた。
SBIホールディングスが米デジタルバンクのエレボールに1億ドルを出資する。同行はステーブルコインの入出金やブロックチェーン決済に対応し、2026年2月の開業後、預金は70億ドルを超えた。同行の事業内容と出資の狙いをまとめる。
バイナンスは、ハッキング被害で停止していた出金を11月1日から段階的に再開した。約9時間半で出金は約46億ドル、入金は約10億ドルで、純流出は預かり資産の2.1%にあたる。新たなプルーフ・オブ・リザーブ(PoR)は近く公開される見込み。
カルダノのガバナンス組織インターセクトが、Linuxカーネルの重大な脆弱性についてステークプール運営者(SPO)に更新と再起動を要請した。深刻度は10点満点中9.8。委任されたADAへの影響と主要ディストリビューションの修正状況をまとめた。
米ナスダック上場のネクスト・テクノロジー(Next Technology Holding Inc.)は10月30日、保有する約5,833BTCの売却または担保設定を取締役会が全会一致で承認したと発表した。 同社は、ビットコイン保有に伴うリスクを減らし ...
バイナンスで1兆円相当の資産が流出し、大半が約20分に集中したことが判明。分析会社は秘密鍵の盗難・漏洩ではなく署名の仕組みへの侵害と指摘し、EIP-7702が悪用された手口を踏まえ、承認ルールの独立判定などの対策を挙げた。
金融庁は2日、「デジタル・分散型金融への対応のあり方等に関する研究会」(令和8事務年度)の第2回会合を開いた。議題は電子決済手段(ステーブルコイン)の制度見直しで、発行や移転にかかる100万円上限、レンディングの規制のあり方などを取り上げた。会合ではJPYC株式会社、SBI VCトレード、全国銀行協会(全銀協)の3者からヒアリングを行った。 事務局資料は、現行規制と裏付け資産、100万円の移転上限 ...
この一週間(10/24〜10/30)に最も注目の集まった暗号資産(仮想通貨)ニュースのまとめをお届けする。
仮想通貨取引所バイナンスで約63億ドル(1兆円超)の被害が出たハッキングを受け、ルミス上院議員は、クラリティー法案が成立していれば不審な取引を凍結できたと主張した。これに反論も出ており、業界団体は取引所の連邦監督を議会に求めている。
金融庁は30日、米欧中など8カ国・地域の金融制度に関する委託調査を公表した。暗号資産交換業者を扱う節では、米ジーニアス法やMiCA規則、中国が2月に出したRWA禁止の新通知まで、各地の暗号資産・ステーブルコイン規制を整理している。